投稿

5月, 2022の投稿を表示しています

人道支援を自分も行っているんだな、と感じた30代男性の体験談

  寄付した人に聞いてみた!は、寄付をしたことがある人にインタビューを行い、寄付の前と後で、どのような変化があったかをまとめたサイトです。 「寄付」や「募金」というと、レジ横の募金や、該当募金のイメージが強い方も多いのではないでしょうか? 寄付には、 1回の寄付(単発の寄付、今回の寄付、など) 定期的な寄付(毎月の寄付、毎年の寄付、会員費、マンスリーサポーター、など) があります。 こちらのサイトでは、寄付をした人の中でも「定期的な寄付」をされた方の体験談を集めました。 家族構成 35歳男性、独身。 寄付した団体 国連WFP 寄付したもの・方法 寄付したもの:金銭 寄付の方法:クレジットカード 寄付の方法を選択した理由:国際関係の寄付先ならどこでも良かった 寄付した団体の詳細 WFPは、84か国1億1550万人、59か国1730万人の子供たちを対象に、緊急時の食料や現金の支給、栄養支援プログラム、気候やその他のショックへのから回復する力を構築する活動、子供たちの栄養価の高い食事を受け取ることで、学習に集中し、自分の可能性を最大限に伸ばすこと、また飢餓を防ぎ、最も必要としている人びとへ、食料などの重要な支援を届けること等で人の命を救い、食料支援を活用して、紛争や災害、気候変動の影響を受けた人々への人道支援を行っています。 その団体を知った理由 記憶にありませんが、おそらくインターネットで自ら検索したと思います。 その団体に寄付をしようと思った理由 寄付しようとした当初はどこの団体でも良く、ただ単にどこかの団体に寄付できればいいかなと思って寄付先の団体をインターネットで調べていたら、 国際関係の寄付先 の団体が複数見つかりました。 その中でも規模がかなり大きく、人道的な食糧支援を途上国を中心に行っているという観点から確実に寄付を支援してくれそうなイメージと、国連という名がついていることからネームバリューがあり、間違いのない寄付先だと感じたことが決め手となったと思います。 1回の寄付ではなく、継続的な寄付を選択した理由 最初から一定の額を毎月数万円寄付しようと考えていて、寄付をしていた当時から仕事から得る収入が余り出しており、仕事以外に趣味もないため貯金しかすることがなく、それならダラダラと貯金するよりは数万円寄付した方が有意義に使えるかなと思い寄付を選択しました...

「自分の作品が子どもたちに届いて嬉しい」30代女性の体験談

 寄付した人に聞いてみた!は、寄付をしたことがある人にインタビューを行い、寄付の前と後で、どのような変化があったかをまとめたサイトです。 「寄付」や「募金」というと、レジ横の募金や、該当募金のイメージが強い方も多いのではないでしょうか? 寄付には、 1回の寄付(単発の寄付、今回の寄付、など) 定期的な寄付(毎月の寄付、毎年の寄付、会員費、マンスリーサポーター、など) があります。 こちらのサイトでは、寄付をした人の中でも「定期的な寄付」をされた方の体験談を集めました。 家族構成 37歳女性、両親の3人家族 寄付した団体 チクチク会 寄付したもの・方法 折り紙作品と、フェルトで作った手作りおもちゃを寄付しました。 持ち込みも可能ですが、県境をまたぐ移動になるので郵送にしています。 寄付した団体の詳細 チクチク会は、日本国内で活動しています。 元々は、東日本大震災を機に立ち上がったボランティア団体です。 今は、小児病棟や養護施設、乳児院などで過ごす子供向けに手作りの手芸作品(布のおもちゃや、バッグなどの小物、小児病棟は衛生管理上、折り紙作品のみ受け付けるというところも多いので折り紙作品など)を送るというのをメインにやっています。 特にクリスマスプレゼントに力を入れているので、クリスマス前がこの団体の一番の繁忙期です。 他に養護施設の子供達向けの体験型ワークなどもやっていて、そのための材料の寄付も受け付けています。 その団体を知った理由 朝日新聞の天声人語で知りました。 その団体に寄付をしようと思った理由 私は、手芸を趣味にしていて、作った作品を売ろうとして頑張った時期もあったけど、結局上手くいきませんでした。 そんな時に、チクチク会の存在を知り、どうせだったら寄付で誰かの役に立つ方が、自分の収入を得るよりもずっと良かろうと思い、それで不定期に参加するようになりました。 また、私自身、持病で入院した経験があったので、小児病棟で闘病したり、養護施設で暮らしていて思うように家族と会えない子どもたちの寂しさに共感する部分もあったため、参加を決めました。 1回の寄付ではなく、継続的な寄付を選択した理由 代表者の方が、SNSで写真を撮って、寄付した作品を掲載してくれるのが嬉しいからです。 ちゃんと届いたんだなと分かりますし、また代表者さんもお子さんがいるので、運が良いとその...

世界の子どもや環境に対する問題を身近に感じるようになった、30代男性の体験談

寄付した人に聞いてみた!は、寄付をしたことがある人にインタビューを行い、寄付の前と後で、どのような変化があったかをまとめたサイトです。 「寄付」や「募金」というと、レジ横の募金や、該当募金のイメージが強い方も多いのではないでしょうか? 寄付には、 1回の寄付(単発の寄付、今回の寄付、など) 定期的な寄付(毎月の寄付、毎年の寄付、会員費、マンスリーサポーター、など) があります。 こちらのサイトでは、寄付をした人の中でも「定期的な寄付」をされた方の体験談を集めました。 家族構成 32歳男性 夫婦・子供 寄付した団体 NPO法人グッドライフ 寄付したもの・方法 衣類、絵本、子供の玩具を郵送で 寄付した団体の詳細 NPO法人グッドライフは、東南アジア諸国、アフリカ、中東などの発展途上国に夏服、冬服、子供服などを送っています。 また、未使用の下着類、紙おむつ類、タオル類などは、日本国内の介護施設や保育園・学童施設などに送っています。 リユースを目的としていて、限りある資源を有効に利用することを目的に活動している団体です。 また、古着の寄付により、発展途上国の子供達のためのワクチン寄付にもなります。 ポリオ撲滅のためのワクチン募金に特化しているので、使い道がハッキリしています。 その団体を知った理由 友人のSNSで話題になった。 その団体に寄付をしようと思った理由 以前からリユースシステムに馴染みがあったので、比較的すんなりと寄付することができました。 この団体の一番良い点は、支援する地域や目的が明確に絞られているところです。 そのため、支援したものや募金したものが分散することなく届くので、寄付する側もモチベーション維持になります。 また、処分されることなくリユースするので、環境に優しい点も魅力的に感じました。 また、誰でも手軽に身の回りのものから寄付できる点も良かったです。 1回の寄付ではなく、継続的な寄付を選択した理由 地球環境や資源は自分たちのものだけではなく、限りがあるものなので継続して寄付しようと思いました。 もちろん、フリマや転売すれば小銭にはなりますが、大切に再利用してくれるのかは疑問です。 とくに子供が使用したものは愛着があるので、少しでも有効利用して欲しいです。 寄付を行って、嬉しかったこと、印象に残っていること 同じように寄付した人同士でSNS交流出来たこ...