人道支援を自分も行っているんだな、と感じた30代男性の体験談
寄付した人に聞いてみた!は、寄付をしたことがある人にインタビューを行い、寄付の前と後で、どのような変化があったかをまとめたサイトです。 「寄付」や「募金」というと、レジ横の募金や、該当募金のイメージが強い方も多いのではないでしょうか? 寄付には、 1回の寄付(単発の寄付、今回の寄付、など) 定期的な寄付(毎月の寄付、毎年の寄付、会員費、マンスリーサポーター、など) があります。 こちらのサイトでは、寄付をした人の中でも「定期的な寄付」をされた方の体験談を集めました。 家族構成 35歳男性、独身。 寄付した団体 国連WFP 寄付したもの・方法 寄付したもの:金銭 寄付の方法:クレジットカード 寄付の方法を選択した理由:国際関係の寄付先ならどこでも良かった 寄付した団体の詳細 WFPは、84か国1億1550万人、59か国1730万人の子供たちを対象に、緊急時の食料や現金の支給、栄養支援プログラム、気候やその他のショックへのから回復する力を構築する活動、子供たちの栄養価の高い食事を受け取ることで、学習に集中し、自分の可能性を最大限に伸ばすこと、また飢餓を防ぎ、最も必要としている人びとへ、食料などの重要な支援を届けること等で人の命を救い、食料支援を活用して、紛争や災害、気候変動の影響を受けた人々への人道支援を行っています。 その団体を知った理由 記憶にありませんが、おそらくインターネットで自ら検索したと思います。 その団体に寄付をしようと思った理由 寄付しようとした当初はどこの団体でも良く、ただ単にどこかの団体に寄付できればいいかなと思って寄付先の団体をインターネットで調べていたら、 国際関係の寄付先 の団体が複数見つかりました。 その中でも規模がかなり大きく、人道的な食糧支援を途上国を中心に行っているという観点から確実に寄付を支援してくれそうなイメージと、国連という名がついていることからネームバリューがあり、間違いのない寄付先だと感じたことが決め手となったと思います。 1回の寄付ではなく、継続的な寄付を選択した理由 最初から一定の額を毎月数万円寄付しようと考えていて、寄付をしていた当時から仕事から得る収入が余り出しており、仕事以外に趣味もないため貯金しかすることがなく、それならダラダラと貯金するよりは数万円寄付した方が有意義に使えるかなと思い寄付を選択しました...